漢方薬局 美遥

東京都新宿区大久保2-33-23 *新大久保駅、西早稲田駅 徒歩6分
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*夜間の5回頻尿  (50代 薬剤師)

数年前から夜中2時間おきに、5回位トイレに起きてしまう就寝中の頻尿に悩んでいました。
寝たらすぐにトイレに行きたくなり、目が覚めてしまうので、ぐっすり寝た感覚がまったくない辛い毎日が続いていました。
最初はツムラの漢方薬(清心蓮子飲)で治まっていましたが、そのうち効かなくなってしまい、数年間その状態が続いていました。
そんな中、かかりつけ医師から西洋の処方薬を勧められ、2023年4月頃からベタニス錠(25mg)を服用するようになりました。
かなり改善したものの数か月後からは、逆に頻尿が酷くなってしまい、尿が溜まって座っていると、尿道付近が痛くなるような症状まででるようになってしまいました。
その後、辛い日々を過ごしていましたが、北里研究所の漢方内科で2023年の夏頃に頻尿について相談し、当帰芍薬散の煎じ薬を勧められました。
毎日、煎じて服用していたのですが、頻尿に関してはあまり劇的な効果は無かったので、今度は、かかりつけ医師を台湾の漢方医師の泌尿器科に変更してみました。
そこでは、漢方薬の「猪苓湯合四物湯」が新たに処方され、処方薬も変更(ベニタス錠25mg→べオーバ50mg)になった結果、以前は、「尿が溜まると痛くなる」という酷い状況からは回復したのですが、頻尿は相変わらずで、夜も残尿感があり寝苦しく、辛い状態のままでした。

そのような時に、あるセミナーでたまたまご一緒した井手先生と出会い、新大久保で漢方の専門薬局を開業されていると伺ったので、美遙に来局してみました。

最初は半信半疑ながら、処方頂いた漢方薬を、
・朝、会社に行く前に1回
・帰宅後夕食を取る前に1回
・寝る前に1回。
寝る前は忘れそうになるので、台所に「寝る前忘れるな!」の付箋を付けて、きちんと3回服用してみました。

数日、珍しく下痢が続いて気になったのでLineをしたところ、「様子を見て下痢が続くようなら止めてください」と丁寧な返事を頂き、随時、連絡できる体制だったので、とても安心できました。

1週間ぐらい経つと、いつも気になっていたトイレ後の残尿感が薄らぎ、今まで続いていた尿道付近の痛みのような嫌な感じが無くなっていくのが感じられました。
以前だったらトイレに行った後、数分後にはもう行きたくなる症状があったのですが、それも気にならなくなり、仕事にも集中出来るようになりました。
服用から数ヶ月経過した今では、調剤の立ち仕事の時も4、5時間はトイレに行かなくても平気になり、何よりも、夜間トイレのせいで起きる回数が激減して頻尿のせいでイライラする事もなくなりました。

いろいろな病院やクリニックに通って、処方された西洋薬や漢方薬を飲みましたが、この3年間は何だったのか!
自分でもびっくりする位、本当に楽になりました。
現在は、生活スタイルにも合っている1日3回から2回の服用に減らして、継続服用を続けています。

※ご紹介した内容は経験談であり、すべての方々に当てはまるわけではありません。

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